あれから4年

早いものだ。
もう、4年。

月日は皆に平等だけれど
例外もある。

先に逝ってしまった人の時間は
やはりそこで止まっているのだから。

当時は高山に住んでいたA家が作ってくれたTシャツも
いい感じにヨレて来た。

これが、4年という歳月。

私たちの
成り行きながら結成された“コスペラーズ”(笑)
記念すべき、1曲目。
あの名曲を
今日は、貼り付けることにしよう。

最近はなかなか逢えない仲間たち。
でも、どうか
充実した日々を。

A君、しっかり
見ていてください。

“コスペラーズ”よ、永遠に(笑)

・・・・・と思ったら
Youtubeで埋め込み無効処理されていたので(苦笑)

URLだけ貼り付けます(トホホ

ゴスペラーズ 『ひとり』

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まったく更新できず・・・(オマケLive映像付♪)

気にかけて下さっている方々、
大変申し訳ありません・・・・

忘れているわけでも
書くことがないわけでも
全然ないのですが、
ちょっと仕事もプライベートも異常なほどに立て込んでいまして(苦笑)

おちついたらきちんと更新するつもりです・・・・

今月は、本当に忙しい・・・(泣)

HPの更新はしっかり行う気合はあるので
よろしく、どうぞ。

・・・・とこれだけで終わるのもなんですので、
レアな映像をお届けします。

大好きなビューティフルハミングバードのライブ映像を
Youtubeでゲット♪

相当、レアだと思われます♪
曲は『ジプシー』です。

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すんごい気になる映画(I'm Not There)

同居人Mから情報が。

ケイト・ブランシェットが・・・ボブ・ディランに!?
ああ、観たい。もう、それだけで、観たい(笑)
内容も解らずに、衝動的に思ってしまった・・・

ディランの伝記映画『I'm Not There
6人の役者たちが、ディランの半生をリンクさせたような役柄で
それぞれがディランを演じる。
この構成、かな~り興味深い。
映画『エリザベス』を観てからというもの、
ケイト・ブランシェットのあの雰囲気と存在感、
そして誰にも真似できない個性と確かな演技力に
ちょっと目を見張るものがあったので、
これには、アンテナが超・反応した。

Youtube動画で、
ぜひともケイトのディランっぷりをご覧あれ。

まずは、Trailerから。

そして、続いてMOVIE Clip!!

・・・うわ。スゴイ。
モノクロの力も手伝って、“なりきり”ディランのケイト。
話す時の手の動き。表情。煙草の吸い方。喋り方。
・・・勉強なさってマス(笑)
海外メディアで“フェミニンな頬骨”を指摘されていたケイトだけれど、
いやいや、ここまでやれたら花丸でしょう~

ディラン好きならば、涎モノ(笑)
サントラもヒジョーに良さそうです。
観たら、また感想書きますが、
幻の名曲、『I'm Not There』も聴き逃せません!!

ああ、スバラしきかな、映画人生~(って言うほど観れてない最近が憎い^^;)

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初の女の子会、開催!!

この週末は、兄弟の家族が遊びに我が家へやって来た。
兄と弟からお嫁さん、Kちゃん&Cちゃんを拝借♪
男の子達にはお留守番をお願いし、
念願の“女の子会”でゴザイマス(^o^)
(・・・と言いつつ、兄は弟の家に遊びに行ったらしく、
向こうは向こうで甥っ子も含めて“男の子会”を開いた様子)
この“女の子会”、ヒジョーに面白かった。
早くも第二弾のリクエストも。

気を使わず、気兼ねなく、
兄弟の家族と遊べるというのは、
実に素晴らしいことだと実感。
こういう時間は、人と人とをきちんと繋げる作業だと思う。
私は男兄弟に囲まれて育ったので
兄弟のお嫁さんとはいえ、初の“女兄弟(姉妹?)”なわけです。
お嫁さん達にしてみれば、
言わば、私は“小姑”という立場なのでしょうが、
二人とも、本当にナチュラルにウチの家族に溶け込んできたために
初めから、仲間とか友達という感じ。
(兄のお嫁さんは実際に一緒に遊ぶ仲間でしたが^^)

皆から面白い話がバンバン飛び出し、
お酒もバンバン飲みながら(私は以外の3人が。笑)、
イイ感じで濃い夜が過ぎていきました。
とても心地よかった。
Cちゃん持ち寄りのワインも美味しく(下戸ですが、少し頂きました^^;)
Kちゃんの持ってきてくれた自由が丘ロールも絶品。
同居人Mの料理も相変わらずの美味しさ。
本当に気持ちのいい空間でしたね。

彼女達をお嫁さんにした我が兄弟達を、
ちょっと誇らしく思います。

次回は、映画なんかも観ちゃったりして
ますます濃く、深い話しもしたいな~

あ、ハマっているアメリカン・アイドルも、
今回は巻き込んで皆で鑑賞。
・・・ハマって来たでしょ?(笑)
充実した休日を、サンクス。
また、集いましょう。

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愛すべき、仲間誕生。

静岡の三島に住むの友人T家に、
昨日、待望の姫が誕生。

二人のお父さんになったT君の電話の声は
頑張って落ち着こうと努力はしていたのだろうが、
“ヤッタ!ヤバイ・・・ヤッタ!ヤバイ・・・”と副音声が聞こえてきそうな感じだった(笑)

お母さんのNさんのお腹は、
やっぱりどうやら大変居心地がいいらしく、
長男Sの時同様、予定日をことごとくオーバーし、
周囲はハラハラものだった。
どうにか、無事に~!
と私なんて予定日過ぎてから何度思ったことか。

周りをヤキモキさせたわりに、
分娩室に入ったら、意外にもすんなり世に出てきた待望の女の子。

T君、ヤバイでしょう。女の子ですよ?(フフ)
第一段階の彼女のアップ写真が携帯で送られて来ましたが、
生まれたてホヤホヤ♪
それは、それは可愛いベイビーでした。

また、私たちの仲間が増えました。
ようこそ、この世界へ。
誕生の奇跡を、ありがとう。
ご両親からはもちろんのこと、
これから、あなたは周りからも、たくさん愛される。
大丈夫です。心配いりません。
おじちゃん、おばちゃん達が
周りにたーーーーくさん、いますからね~(笑)


ああ、早く、会いに行かなきゃ!
髪の毛がフワフワ、ヒヨコのうちに(笑)

T家にとって、昨日はかけがえのない日。
もちろん、私たちにとっても。
東京は、空も青く、風もそよそよ気持ちよく、
新緑も美しい、素晴らしい春の日でした。

おめでとう、T君。
お疲れさま、Nさん。
ヤッタネ!

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アメリカン・アイドル(S7)vol.3

やはりアメリカン・アイドルネタは続く・・・

先日ご紹介したマイケル・ジョーンズの『Light My Fire』
同じハリウッド予選で、もう一人、この曲を歌った人がいます。
The Doors、大人気。
TOP11まで残っていたAmanda Overmyer(アマンダ・オーバーマイヤー)がその人。
ジャニス・ジョプリンが大好きな私。
アマンダが登場した時からの超ファンでした(笑)
『Light My Fire』の映像が見当たらなかったのですが、歌声&フォトは見つけたので
こちらもご紹介。

この声は・・・・反則です(^^;
彼女は地方予選でもハリウッド予選での1曲もジャニスを歌いましたが
サイモンから“ジャニスを歌ってもジャニスを超えることは出来ない”と言われ、
その後はジャニスを封印。
惜しくもTOP10には入れませんでしたが、
彼女のファンは間違いなく、いますね~(私?YES、私です^^;)
でも、彼女が落選した理由も理解できます。
彼女が何を歌っても、ファンキーでソウル系統の歌になってしまうから。
この声を愛する人はいるけれど、
万人に受け入れられるとは限らない、という結果でしょう。
それは解る気がする。
現に彼女は“バラードなんて、退屈”とハッキリ言っていますしネ(^^;)
でも、こんなふうに歌える人って
そうそういないから、私的には“超・貴重ッ!”って感じです。

地方予選で、勘違いしてジャニスを歌う人を何人も見ましたが、
それはそれは悲惨な結果で、私の中では
“オーディションでジャニスを歌うのはナンセンス”という
確たる答えが出ていたのですが、
彼女の登場で覆りましたもん。
だいたいジャニスの歌は、
彼女にしか歌えない唯一無二なモノだと思っていたので
アマンダにはたまげましたよ(笑)
しっかり歌える人が、いるもんなんだ~という感じ。
鳥肌モノでした。

ちなみに彼女は23歳(ウソ~!?)
そして何と看護士・・・(ウソ~~!!??)
おそるべし・・・ファンキーなナースです(笑)

今シーズンのアメリカン・アイドルは、
どちらかと言えば男性優勢なんです。
なので、女性軍にも頑張って頂かないと!

いやはや、まだ紹介したいのですが、
TOP10までの女性軍については、
また後日(どれだけ、ハマってるんでしょうか?私ったら。笑)

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アフリカン・ビューティー

友人の写真家・板垣真理子さんの写真展を
開催最終日にようやく観に行けた。
品川のキャノンSタワー。
品川なんて、普段は全くと言っていいほど縁のない場所だけれど、
あんなに開発されてたんだな~と感心しきり。
雨に濡れずに、キャノンのタワーまで行けます。
10分位歩きますけど(^^;
でも、天気もよく、風も通り、
気持ちのいい都会の歩道でした。

開催期間中ずっと、午後5時半で展示は終了だったので、
行こう、行きたい、と思いながら
時間が間に合わず、“厳しいな~、行けないかも~(泣)”
と、半ば諦めかけていたのだけれど、
いや、やはり、これだけは観ておかねば!と、
結構乱暴な形で時間を作った次第です(笑)
そう、時間とはこうやって捻出するもんです。

さて、写真展。
真理子さんが撮ったアフリカの女性たち。
撮影地は、アフリカと日本。
アフリカに住むアフリカンと、日本に住むアフリカンの競演。
日本家屋の縁側で、スイカを食べているアフリカの女性、
新鮮だったな~傍らには優しい顔でそれを見つめるおばあさん。
抜群でした。
アフリカ撮影の中にも、いくつかお気に入りがありました。
アフリカンって美しいです。

彼女が撮る“アフリカ”は、
私にとっては非常に特別で、
まだ、カメラって何?みたいな駆け出しだった頃、
強烈なインパクトを与えた作品のひとつ。
今回、それを再確認しました。
ちょっと泣きそうなくらいでした。
やはり、この人は、スゴイ。
しっかりと真理子さんのアフリカがそこにはあって、
揺るぎない確かさと、温かさと、優しさが溢れていました。
そう、そう、これ、これ!
私がモーレツに影響を受けた作品たち。
そんな感じでした。

数年ぶりに会った真理子さんは、
恐ろしいことに(笑)全く変わっていなくて、
反則的な若さでした・・・マジで。
こんなこと言うと怒られちゃいそう(笑)
相変わらず可愛い人。

ムリムリ時間を作って行ったせいで、
あまりゆっくり話す時間もなかったけれど、
大きく伸ばした真理子さんのアフリカン・フォトは
充分に堪能しました。

コダクロームで撮っているのだろうか?
聞くのを忘れましたが、発色もすごく良かったな~
肌の色も、ナチュラルで良かった。

ちなみに私が初めて手にした彼女の書籍は、これ。

踊るカメラマン踊るカメラマン

販売元:楽天ブックス
楽天市場で詳細を確認する

『踊るカメラマン』!!
超・影響受けました。
NGOの船で旅した時、私も習ってアフリカのジブチで踊りまくりました(笑)
・・・ヘンテコでオモロイやつ!と思われ、写真を撮らせて貰えたのを思い出します・・・

それにしても、ほんと、行けて良かった~~~!!
そして、真理子さんにも少しでも会えて良かった。

まさに、VIVA AFRICA!!!
真理子さんの撮るアフリカ、ブラボーーー!

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アメリカン・アイドル(S7)vol.2

さて、先日ご紹介しました、アメリカン・アイドル。
コメントにcunaが書いてくれましたが、
この人も、TOP10の生き残りの一人です。

Michael Johns(マイケル・ジョーンズ)、29歳。
この人には1960年~70年代の匂いがします(笑)
声量もあるし、声もイイ。骨太な感じで、私も好みです。
ちなみに、映像で初めに映っているのは、地方予選のオーディション風景。
そして、その次の映像がハリウッド予選での彼です。

ハリウッド予選では、まずは一次審査。
1曲歌い、その時点でYESが出れば最終審査へ。
YESの出し方は多数決の民主主義(笑)
審査員3人のうち、2人がYESを出せば、通過です。
1曲目でNGが出た場合は、次の日に再審査があります。
再審査と言っても、ステージに10名位が並び、
順番にアカペラで歌を歌い、それを審査されます。
これ、かなり厳しい審査(^^;
再審査でYESが出れば、最終審査に進めます。

ハリウッド予選一次審査、及び本選では、
自ら楽器を演奏することも許されています。
これは、アメリカン・アイドルとしては、今シーズンからの初の試み。
まぁ、楽器を使ったことで、マイナスになってしまう人も多々いました(^^;
つまり、自分の歌唱力を生かすための楽器でなければならないので、
楽器に頼って歌唱が疎かにならないくらいの技術を伴わなければ、
楽器使用が結果としてマイナス要素になってしまう、ということ。
チャンスの幅が広がったと同時に、落とし穴もある、とも言える。

QUEENの名曲しにて難曲の、『Bohemian Rhapsody』に挑戦したマイケル。
シンプルなアレンジで歌唱力をアピール。
見事、“3YESes”(文句なく3人ともYES!)で通過。
辛口サイモンも、『今日、一番の出来だ!』と絶賛。

彼は、ハリウッド予選のもう1曲をThe DOORSの『Light My Fire』。
この後、本選でも同曲を披露。
やはり、1960年~70年がハマります(笑)

ハリウッド予選の映像は、こちら。

そして、本選です。

まだまだ、紹介したいので、
次回もアイドルネタで行くかも。
いや、たぶん、行きます(笑)

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アメリカン・アイドル シーズン7

アメリカン・アイドル』というオーディション番組があります。
前年度のシーズン6から、私は観始めているけれど、
この番組、サスガ、アメリカ!的構成。

まず、アメリカ全土各州での地方オーディションを開催し、
次のステップ、ハリウッド予選への駒を進められる候補者を選出。
その後のハリウッド予選で大きく候補者は絞られ、
本選(スタジオ審査)へと進出できる候補者を選んでいく方法。
本選までの審査員は、
音楽プロデューサーのサイモン・コーウェル、
同じく音楽プロデューサー、ミュージシャンでもあるランディ・ジャクソン
(ちなみに、サミュエル・L・ジャクソンとは従兄弟)
歌手でダンサーのポーラ・アブドゥルの3人。

本選へと進んだ候補者は、
テーマに沿って毎週パフォーマンスを繰り広げ、
TOP12までは、毎週2人ずつが落とされていく。
それ以降は、毎週1人が脱落。
本選では、スタジオ内に観客(オーディエンス)が集まります(おそらく抽選)
なので、審査員に向けてパフォーマンスして来たハリウッド予選までとは
全く異なった空気の中でのパフォーミングとなります。
フツーに、ライブです。
この本選の勝ち進み選出方法が、スゴイ。
パフォーマンスをした放送終了後、2時間限定で視聴者の電話投票を受け付け、
その電話の本数で決まる!!
つまり、1番目に歌った人が気に入ったら、
電話して1番に投票、という感じ。
それで、電話の本数が少なかった番号の人が脱落、となるわけ。
(下のYoutube映像でも途中で電話番号が出ます。
投票したい人が出てきた場合は、番組終了後にその番号に電話!となる)

本選では、審査をしていた3人はパフォーマンスについてコメントはするけれど、
そのコメントは直接、票には反映されない。
全ては、視聴者の手に委ねられる、というわけ。
(とはいえ、視聴者は観ているので多少なりとも影響力はあるのですが)

去年からひょんなことからCATVで観始め、ハマりました。
なんといっても、候補者のパフォーマンスがスゴイ。
・・・これは、日本がかなわないわけだわ・・・そんな感じ。
候補者のレベルが、違いすぎる。

え?アマチュアですよね?
そう言わずにはおれない候補者続出。
ただ、前年度はアメリカン・アイドル通たちにとっては不作の年だった様子。
それでも、本選以降は、実に見応えのあるオーディションだと思って観ていた私。

そして、2008年、シーズン7に突入。
今年は、スゴイです。
去年が不作?観始めて、ナルホド。
今年はアメリカン・アイドル史上最もクオリティが高いという評判も頷ける。

現在日本のCATVで放送されているのは、ようやくTOP10まで。
納得の10人が残りました。

その中で、超イチオシなのが、
この男の子。
David Archuleta(デイヴィッド・アーチュレッタ)。
Youtubeで画像があったので、
ぜひご紹介を。

・・・これは本選2回戦での彼。
テーマは、『1970年代の曲』
ご存知、ジョン・レノンの『イマジン』
いやぁ、これには参った。不覚にも、涙。
ポーラも泣いていますが、気持ちが解ります。

ちなみに審査員の評価を簡単に訳すと・・・

ランディ  『今回は若い候補者が注目されているけれど、
       番組史上最高の歌を聴かせてくれたな!
       その歌声は年齢をはるかに超えている。
       歌うために生まれてきた男だよ。
       ひとつ質問だけれど、
       どうして最初の部分を抜かして歌ったのか教えてくれ。』
デイヴィッド『3番目の歌詞に込められたメッセージがとても好きだから。』
ランディ  『粋なコメントだ。気に入った!』
ポーラ   『別格だわ。〈中略>
       私の正直な感想を言わせて。
       この名曲を聴いて、こんなにも感動したことは、今までなかった。
       ・・・持っていかれた。スターになる運命ね。』
サイモン  『ジョン・レノンの歌に挑戦すると、人は大抵失敗する。
       キミは大成功だった。宣言しよう、キミが優勝する。
       残念だが、他の19人は、キミにはかなわない。』

と、こんな感じ(多少の間違いはご容赦を)
辛口のサイモンも、手放しで絶賛。
候補者たちは、選んだ曲に独自のアレンジを加えたりして
発表時間の1分半~2分くらいにまとめて臨みます。
本選以降重要になってくるのは、曲選びとアレンジ力。
歌唱力を評価されて残っている候補者だけに、
このポイントを誤ると命取りとなります。
この回のデイヴィッドは、まさに“歌うために生まれてきた男”でしたね。
自分の持っている個性を把握し、
自分の持っている声を最大限に生かした。
アレンジ、サイコーでした。

彼は、この後の回で少々ミスしますが、
挽回のチャンスも得て
現在TOP10に残っています。
デイヴィッドは、まだ17歳・・・17歳ですよ!?
深いなぁ、声が。
おそるべし、アメリカン・アイドル。
おそるべし、アメリカの素人たち。

この他の候補者でも、おお!!と思う人はいるので、また次回にでも紹介しますが、
彼は、特にお気に入りなので、これからも頑張って勝ち残って欲しいものです。
完全に、曲を自分のモノにしています。スゴイ。

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音楽番組オーディション

最近見たTV番組で、久々のヒットだったのが、
ハモネプリーグ
お笑い芸人・ネプチューンがイマイチ好きではないのですが、
この番組は以前から非常に良く観ていた番組で、
今回は復活!という形の特番。

古くは“イカ天”などのオーディション番組に熱を上げ、
ビデオに録画しながらチェックしていた私。
こういう素人発掘モノは好物でアリマス(笑)

今回もナカナカのハイレベルな戦いで、
すごく楽しめた。
初出場の北海道代表『じゃ~んずΩ』が優勝したけれど、
このチーム以外でも光っているチームあり、で見応え、聴き応え十分。
久々に番組卒業生であるRAG FAIRのおっくんの
華麗なるボイパ(ボイスパーカッション)も聴けたので大満足。
私は決してRAG FAIRのファンではないですが、
ハモネプでおっくんを知ったので、おっくんファンではあります(笑)
女の子5人組の『大阪ナタデココ』も敗者復活後の決勝戦が非常に良かった。
ここが優勝してもおかしくなかったな~
あとは、ヤンキー風のリードボーカルがパワフルだった東京代表『Bam B Crew』も。
どこが選ばれても、納得の決勝戦って
観る側としては、本当に楽しいものです。
汗と涙と青春ですよ(笑)

一貫して言えることは、
優勝に値する候補者たちのリードボーカルが非常に優れているということ。
ハモリが美しくてもリードがブレると一気に狂う(当たり前なのですが)
リードに力があって、自信いっぱいに歌ってくれると、
ハモリにもその自信に後押しされて伸びてくるので、
結果、とても聞き手に伝わる音楽になる。
重要なのは“上手さ”ではなく“伝え方”。
言うなれば、技術じゃなく、心意気、ってところでしょうか。

最近では日テレの“音燃え”という番組もとっても良いです。
先日、第二回目の優勝者バンドが決定したばかり。
高校生限定のオーディションもので、
優勝者は三ツ矢サイダーのCMソングと出演が賞金です。
コレって、結構スゴイこと。
テーマがまた、面白い。毎回違う歌手の歌をチョイスすること。
つまり、今回は“和田アキコ”の歌の中から選曲する、みたいな。
対バン形式の勝ち上がり戦。
このアレンジがまた面白いんだ~
古い曲や、歌手の歌を、
高校生がアレンジしてバンドで歌うって、すごく新鮮でイイ。
勝ち上がっていくバンドには、やはりキラリと光るものがあるし、
いい曲に仕上げてくるんだ、コレが。
NO MUSIC,NO LIFE
な私としては、彼らがこれからの日本のポップスシーンを担っていくかと思うと
何となく、観てしまう番組のひとつなのでした。

アメリカのオーディション番組の代表といえば
『アメリカン・アイドル』なんだけど、
それについては、また後日(笑)
今回のシーズン、クオリティがメッチャ高いので、語りきれません!
次回にたーんと(笑)

オーディション番組。実は奥が深いんです。
ドキュメンタリーですからね~

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