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2007年9月

ガンジス河でバタフライOA迫る!

いよいよ、オンエアが迫ってきました!

長澤まさみ主演のスペシャルドラマ、
ガンジス河でバタフライ

10月5日(金)夜11:15~と、6日(土)夜11:00~!!
2夜連続、テレビ朝日系全国ネット。
自宅で観られない方は、今からぜひ予約を(笑)

友人・たかのてるこ氏原作、初のドラマ化。
処女作の『ガンジス河でバタフライ』は、
彼女の作品の中でも、個人的にとても好きで、
入稿前から読ませて貰ったりしたのも合わせれば、
相当何度も読み込んでいると思うけれど、
今回はドラマとして新しい発見が出来る予感。
クドカンの脚本はかなり面白く仕上がっているようなので、
期待度はかなり高まっている状態。

あ~、楽しみ♪

たかのてるこ氏の原作も、
本当にオススメなので、まだ読んでいない人は、
この機会にゼヒゼヒ読んでみてほしい。
とても読みやすく、疲れた心と身体によく効きます(笑)

ガンジス河でバタフライ (幻冬舎文庫)Bookガンジス河でバタフライ (幻冬舎文庫)

著者:たかの てるこ
販売元:幻冬舎
Amazon.co.jpで詳細を確認する


文庫化して、より手に取りやすくなりました♪

彼女のホームページ
プロフィールの写真は私が撮りました。
そちらも、ぜひチェックを(笑)
てるちゃんらしい、キュートな写真ですヨ(自分で言うのもなんですが)

最近は互いに忙しくて、なかなか会えませんが、
またゆっくり美味しいご飯を食べに行きたいものです。
そういう時間は、重要ですね。
このドラマの波が去ったら、誘ってみることにしよう(^o^)

ぜひ、皆さん、観て下さいネ~

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季節感を。

実家で頂いた、麻布・青野総本舗の和菓子。
お裾分けして貰ったので、自宅で食す。

やはり見て美しいのは重要。
まず、目で頂く。

ガッツリ頂きたい人向けではアリマセン(笑)

季節感いっぱい。
こういうものにも四季を感じるって小さなヨロコビでもあります。

上生菓子の名前もステキ。
『こぼれ萩』
Wagashi_hagi
黄味煉り切り製。ちょっと甘めの粒あん♪



こちらは『富有柿』
Wagashi_kaki_2
外郎(ういろう)製。甘さを抑えた黄味あん。



濃い目のお茶に、さすがによく合う、ザ・ニッポン!のお菓子です。
和菓子用のかえし(お菓子の下に敷く紙)がなかったのが残念ですが、
まぁ、雰囲気だけでも(笑)

本日は、満月。
雲の隙間から、さりげなく光っておりました。
秋らしい良い月夜です。

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じゃぱにーず・とらでぃっしょんッテ、ナニ?

私は基本的にもともとお風呂好き。
シャワーで済ませる、なんて絶対に出来ない性分。
毎日ガッツリ、長~く、入る。

そんなお風呂のお供に欠かせないのが防滴テレビ(笑)
とはいえ、セレブとは無縁の小さな液晶テレビなんですが。
(しかも少々アンテナの効きが弱め)
フジテレビなんて、破壊的にヨレヨレ画像で観れたものではアリマセン。
が、中にはキレイに映ってくれるものもあるわけで、
ちょっと前にたまたまつけたらやっていた番組にハマりました。

途中からで、始めは意味がよく解らなかったんだけど、
もう、お風呂でのぼせるかと思うくらい観入ってしまった。

お風呂からあがって、即PCで検索。
・・・コレだッ!!

THE JAPANESE TRADITION~日本の形~シリーズ!

私が観たのはシリーズの『お盆休み』と『夏休み』
・・・コレ、いったい“誰向け?”
・・・コレ、間違ってないっスか?
なーんて深く考えてはイケマセン。
単純に、このオモロさを受け容れられる人だけが楽しめる作品。
淡々と流れるナレーションと、思い込みのみで構成されている内容。

HP上で、他の作品も観る事が可能。
興味のある方は、一度HP参照すべし。
ハッキリ言って、他のもオモシロイ。

ラーメンズのセンス、ココにあり。
何となく東京の笑い、という気がするのは、私だけでしょうか。

ある人がこんなことを書いていました。
『情報伝達はミームによって行われる。
 ミームとは情報の形をしたウィルスである。
 ウィルスに侵入された体はそれに対して反応し抗体を持つ。

 ジョークとは、あるミームを連続して侵入させ、
 それに対する抗体を相手に作られた状態で、
 唐突に侵入するミームを変え、抗体が無い相手に侵入し、
 体を笑いという症状で蝕む。

 一方ウィットとは、あらかじめ抗体を持っている相手に、
 敢えてもう一度そのミームを送り込み、
 相手の持っている抗体とアナフィラキシーショックを引き起こさせ、
 笑いを発症させる』

なるほど、解りやすい見解。
アナフィラキシーショックという表現が正しいのかは謎だけど、
感じは、かなり解る。

ラーメンズのこの作品には、ジョークとウィットが混在している気がする。
DVDも発売中。

THE JAPANESE TRADITION ~日本の形~ DVD THE JAPANESE TRADITION ~日本の形~

販売元:アスミック
発売日:2007/03/02
Amazon.co.jpで詳細を確認する


買ってしまいそうな、自分がコワイ・・・(笑)
我が家の防滴テレビ君は、DVDも観れちゃうので!(ソコは褒めたいッ)


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中秋の名月

我が家からの名月。
真上にあったのでデジカメで思わずパチリ。

9_25_moon_6


見事に晴れた本日。
しかし、夜になると・・・涼しいッ!
30度近くあった日中が嘘のよう。
やはり秋は確実に近くに。

今宵は非常に見事な月だけど、
実は満月は27日。今年の名月は、ちょっと欠けている。
いったいどれ位欠けてるの?という話だけれど、
ちょっとだけ、東サイドが欠けている状態・・・肉眼での確認は難しい(^_^;;
雲がかかっていないぶん、明るさも今日は結構あるので。

月光といえば、今や知らない人が少ないくらいの名作写真集がある。
石川賢治氏の月光浴
当時学生だった私にとって、自然への畏敬の念を抱かずにはいられない作品集だった。
一度は観る価値のある作品群。
石川氏のデータ収集能力と忍耐力にも、頭が下がる。

月光浴 Book 月光浴

著者:石川 賢治,新井 満
販売元:小学館
Amazon.co.jpで詳細を確認する

今観ても、やっぱり普遍的なものには、確かな力があるのだ。

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CMの、あの曲

昔からCMってカナリ好き。
CMばかり集めてビデオに残していたくらい好きだった。

おかげで、大学4年間バイトしていたレンタル店では、
CM曲は、アイツに聞け!と言われる程に耳が肥え、
当時のCM曲は、お客さんの鼻歌で解明可能な状況までいっていた(笑)

いや、ナツカシー(いったい何年経ったやら)

ここ最近は、それほどハッとする曲に残念ながら出会えてなかったし、
私側も疎くなっていたんだけれど、
最近ちょっと気になる歌が。

CM自体は、正直それほど好きじゃないけれど、
(佐藤江梨子の長すぎる足がちょっと鼻にツクんですもの^_^;;)
声に少し興味アリ。

UNIQLO「Wide Leg Jeans」の、あの女性ボーカル。
松山ケンイチと佐藤江梨子のドラマ仕立てのCM曲。

唄っているのは、熊木杏里。楽曲は、『朝日の誓い』
ミニアルバム『七月の友だち』に収録。

七月の友だち Music 七月の友だち

アーティスト:熊木杏里
販売元:KINGRECORDS.CO.,LTD(K)(M)
発売日:2007/07/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する

何となくユルい感じで、透明感・休日感のある歌声。
ユニクロの起用のしかたがニクイ。
映像に合った楽曲と言えましょう。

実はこの熊木杏里、実は『3年B組金八先生 第7シリーズ』で、
挿入歌を歌っていたヒト・・・その事実にビックリ。

点と点が結ばれた感じが!!

なにを隠そう(隠す必要はないケド)私は金八マニアなもので。
判明してナットク。
ああ・・・あの場面で流れていたあの曲ネ・・・

ちなみに金八で起用されたのは『私をたどる物語』という楽曲。

私をたどる物語 Music 私をたどる物語

アーティスト:熊木杏里
販売元:キングレコード
発売日:2005/04/06
Amazon.co.jpで詳細を確認する

覚醒剤に手を染めたシュウの幼なじみのマイコが、
ネットで覚醒剤について検索するシーン等のシュウ絡み場面に使用。
あとは乾先生と金八がお酒を酌み交わすシーンにも。
全て、第6話です(笑)

どうやら、金八起用で問い合わせが殺到。
その後に急遽販売が決定したという曲だそう。
それも、ナットク。実力は確かな模様。
起用の会議では武田鉄矢も絶賛だったらしい。
フォーク好きな父親の影響で、
尊敬する人に井上陽水を挙げている点も興味大。
これからの楽曲も要チェックですね~
フォーク、アコースティック好きな方は好きかも。

金八ネタついでですが・・・

10月11日から、『3年B組金八先生 第8シリーズ』開始。
第7がグランドフィナーレだと勝手に思って涙に暮れていた私にとって
なんという朗報ッ!
小山内さんには、まだまだガッツで頑張って欲しい。
どうやら少年隊の植草の息子(もちろんジャニーズ所属)も出演するらしい。
・・・コレはまぁ、さほど心動かす情報ではナイが(^_^;;

熱いドラマ、久々に観たいデス。

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まずは、ご挨拶

ようやく始まります。
待っていて下さった方々、お待たせしました。
初めての方々、始めまして。

気になるモノや事柄について、小さなコトから大きな(?)コトまで。
つれづれに、いたずらに、気ままに、勝手に、書き綴り。

コンセプトはズバリ、“気になる”。

どんなことでも“気になる”ことは書くつもり。
コダワリのモノについても、たっぷりと書く予定。

少しずつ。のんびりと。
どうか気長にお付き合いのほどを。

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