泣く子も笑う、桑田佳祐(笑)
棚からボタ餅。
まさにこんな気分!
同居人Mのお姉さんから
思いもよらぬタイミングで譲り受けた桑田サンのライブチケット。
28日、横浜アリーナ。
仕事後に直行です。
ああ~~~!楽しみ♪
久しぶりの桑田ライブ。
しかも、最近は小さなライブハウスばかりだったので
アリーナのような大きな箱が、
何となく年末気分を盛り上げる感じ。
もともと私はサザン好き。
桑田楽曲、スゴイです、やはり。
彼の作る曲は、今も昔もブレがなく、
ごちゃ混ぜで聞いても、全く古臭くない。
・・・というより、ある意味、化け物です(笑)
中島みゆきにしろ、松任谷由実にしろ、小田和正にしろ、
新曲が常に第一線に上がっている彼らは、化け物。
そこに居続けることさえ厳しい音楽の世界で
出す曲が常に“認められる”ことの凄さ。
それは時代を越え、世代を越え、
一筋の“軸”をブレさせることのない彼らの進化がなせる業。
飽く事なき進化とは、まさにこの事。
ただ、聴く側は結構勝手なもので、
昔の曲のカラーから進化し過ぎると、何となく不満が残ったり、
“なんか、変わったよねぇ~”と言って離れていったりしちゃうので
この“軸”をブレさせない、ということがどれだけ重要なのかと思う。
脳科学者の茂木健一郎が
『どんなに好きな歌手でも、全曲新曲のライブだと人間は精神的苦痛を募らせる』
というニュアンスの事を言っていたけれど、
言い得て妙だと思う。
確かに、
新曲のアルバムを家で聴いているのとは違い、
ライブのような高揚した感情が渦巻く箱の中で、
自分の好きな曲とか、懐かしい曲とかのイントロが流れると
“うおおお~ッ!”となってしまうもんね。
それが体感出来ないライブなんて・・・・
やはりちょっと苦痛かも知れない(^-^;
さて、“化け物”のライブはいかに(笑)
感想は帰宅後にUP予定。
イイ汗、かきますッ!!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)



最近のコメント