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2008年2月

新しいPCよ、カモ~ン!

ようやく、新たなPC導入です。
まだまだデータの移行が終わっていませんが、
少なからず、少しずつブログもまめに更新可能だと思われます。

あ~少しホッとした~
まだまだ接続関係で悩みはあるものの、
とりあえずネットが落ちないことが何よりもストレスフリーな状況(^o^;;

PHOTOの方のHPも何とか月末に間に合い、
本当に安心しました。

今少々メールの設定に手間取っているので、
HP更新のお知らせが間に合わないかもしれません!!
その場合は、後日お送りしますので、
楽しみにしてくれている方々、待っていてくださいね~(更新はされているので、ご覧くださいネ)

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東芝・・・撤退するなよ~

今のご時世、こういうことはつき物。
いや、今というよりは、
進化にはこういうことは、あり得ることなのかもしれないけれど
どうにも、納得イカナイんだよなぁ・・・gawk

HD/DVD事業から東芝が撤退。
我が家には、いるのよ~東芝機クンが。
バリバリ現役で、中枢を担っているため、
ニュースを見てビックリ。
おーーーーい、困るぞ~sweat01

とはいえ、時代の波には逆らえないのよねぇ。
これがサダメと言うべきか。

我が家にはまだブルーレイ機を導入していないので、
それらにどれだけの利点があるかは解らないけれど、
かつて、ベータがVHSに負けたように
HD/DVDも廃れていく運命なのかと思うと、
整理途中のDVDたちが可哀想になってきちゃうのも事実。

とはいえ、DVD機全盛のこの時代に
未だVHS機は少ないながらも健在で、
先日我が家に遊びに来た同居人Mの友人もVHS愛用者の一人だったし、
これから先、DVDが観られなくなる、というのも
あまりリアルじゃないことのように思われる(コレはあくまで希望的観測)
何十年先、となったら話は違ってくるだろうが。

VHS・ベータ戦争でベータが敗れ、
HD/DVD・ブルーレイ戦争でDVDが敗れる。
・・・進化のための戦争ですか?
もう少し消費者の身にもなって頂きたいものだわ。
足並み揃えて開発して貰えれば言う事ないんですけど~
ま、それは企業の向上的に不可能か・・・think

なんだか、より便利なもの、便利なものへと変わる節目って
微妙に寂しい気持ちになるのは、なんででしょう。
“捨てられる”モノが必ずそこにはあるからなのかも。
これはまさに、“仕方がないこと”なのでしょうけれど。

それにしても、すでにユーザーである私たちの
サポートだけはしっかりとして頂きたいものです。
売るだけ売って、サヨーナラーというわけにはいかないのでは?
ニュースで、東芝機を買いたての人がコメントしていて
切ない表情だったのが印象的。
そりゃそうでしょうよ!
私の機器は、すでに相当古い物なので、
まだ“次に買うのはブルーレイかぁ・・・”と呟けるけれど、
買ったばかりの人たちは、どれだけ悔しい思いだろうかと
想像するのは容易い。

逆に、悩んでいた人たちは
すっきりした気持ちでブルーレイへ行けるのでしょうけれど。

VHS・ベータ戦争の終焉には
当時のレンタルビデオ店の動きが大きな鍵になったとか。
というのも、レンタル店が導入をVHS一本に絞った事が
VHSの大きな勝因となった様子。
なので、今、ツタヤに並んでいるDVDが、
ブルーレイ一本化になった時が、さらばDVDの幕開けか。
(そうそうすぐに移行するとは思えないけれど)

さてさて。これからの未来、どうなることか~shock

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決して

書くのを忘れているわけではゴザイマセン!(苦笑)
PCの調子が相変わらず優れません。
まったくもって、困りモノ。

と、いうことで、
ようやく新たに購入を決意。
今思えば、酷使したにも関わらず
よくも、まぁ、ここまでモッってくれたヨネ、VAIO。
そのVAIOもノートばかりの販売と化し、
カスタマイズ型のデスクトップは割高な設定しかなく、
代々Win機はVAIOだった私も、意を決して違うモノに決めました。

多少はWin機も使い慣れて来たので、
余計なソフトやら何やら付属しているメーカー品から離れ、
DELL製のモノをお安く買おうかと(^^;
まぁ、DELLもメーカーなのですが、
中を少々カスタマイズ出来る点と、
重たい付属ソフトが初めから入っていない点と、
何よりお値段をお安くイケル、という点で(笑)

悩んだのはOSで、
Vistaの重さと評判の悪さと、今持っているソフトとの相性などを考えると
どう考えてもXPProの勝ち(と言ってもXPにも不都合は山ほどあるんですが)
ということで、とりあえずやりたい事はXPでこと足りる、という結論に。

なので、XPでしばらくは参ります、引き続き。
32bitだとメモリはいくら積んでも3GBしか読まないという点も考慮した結果の選択。
Win機が64bitに全て移行したら
次の機器を検討します(^-^;;

新しい機器到着まで、もうしばらくかかりますが
到着したらもう少しマメな更新を心掛けます。
メール送受信も微妙な今日この頃、
頂いたメールに返信していない方々もいらっしゃるかと思いますが、
新しくなったらまたブログでお知らせするので、
“返事来てないんだけど~~~ッ”という方、
どうかNEW PC到着後に再度メール下さい(スイマセン)

フォトHPの更新には間に合わせないといけないので、
はよ、NEW PC来い~~~ッ!!

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岡田ジャパン、ヨシ、一勝。

始まりました。
W杯への三次予選。
雪降る埼玉。
2010年、南アフリカへの一歩。

どうしてだか決められない高原にヤキモキしましたが、
終わってみたら遠藤、大久保、中澤、巻が得点。
遠藤フリーキック直後のタイの同点ゴールには
おおおおおーーーーいっ!と、つい声が大きくなりましたが、
1点に抑えてくれてホッとしました(^^;

大久保、ようやく決まって良かったよぅ・・・
彼がかなりのキーマンになる予感なので
決定力不足と言われないように、
ぜひともゴールの精度を上げていって欲しいものである。
でも、彼の動物的運動センスは、
日本にとっては欠けていたポイントのような気がするので、
ぜひとも頑張って頂きたい!

とりあえず、結果が出せた岡ちゃん。
応援しますよ、私は。


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アノ漫画の実写版!?

かねてからウワサになっていた漫画の実写版の実現。
いよいよ、何やら動きが。

浦沢直樹氏の『20世紀少年
・・・オーーーーイ、実写って・・・・本当ッスか!?
実際、ウワサが流れた時には、
ネガティブなイメージしか湧かず、
私的には、ちょっとしたショッキングニュースだった。

今までも、漫画の実写って数多くあるけれど、
成功した例があまりに少なく
なんとなーく、悲しい気持ちになっていたものだ。

秘密裏に動いていた映画製作側が
ここで初めて、キャスティングを発表。

ケンヂ役に、唐沢寿明。
ユキジ役に、常盤貴子。
オッチョ役に、豊川悦司。
カンナ役はオーディションで獲得する模様。
監督は、堤幸彦。
予定では、2008年8月30日公開。

さて・・・どうなることでしょう(笑)

ひとつのポイントは、
実写映画は、全部で三部製作されるようで、
今年の8月が、まず第一章公開。
どういう切り取り方をするのかが、鍵。
もうひとつは、三部全てを堤監督が撮るのかどうか。
・・・たぶん、ここは一貫して撮るのがノーマルな気がしますが、
途中で変更して製作してしまう例もあるので、
気になるところ。
(大抵、変更がある場合は、第一章の成功が産んだ甘い蜜を吸う為に作られたような
二作目、三作目だったりするので、今回のように初めから第三章完結、と決まっている場合は
きちんとプランニングされているとは思うのですが)
とりあえず、第二章までは並行して撮影に入るようなので、
ぜひ一貫性を。
来年新春に第2章、来秋には第3章が公開が決まっているので
ひとまずは大丈夫と思いますが。

ケンヂ役に、唐沢。
これは、何とも言えません(^-^;
吉と出るか凶と出るか・・・彼は意外に変化する人なので
あの微妙なニュアンスのヒーローを捉えることが出来れば吉かも。
ユキジ役の常盤。
なるほど、そう来たか(笑)
まだピンとは来ないけれど、メチャメチャ外れではないような。
オッチョ役、トヨエツ。
ウーン・・・そうか、そうなのか・・・
でも、これもハマれば行けそうな気もする。

そもそも、この年代の役者を固めなければならないので、
自ずとキャストは限られては来ると思うのだが、
何せ、まだ、発表はこの3人のみ(苦笑)
ヨシツネやマルオという脇を固めるメンツが
どのように集まるかが見モノ。

そしてカンナ、である。
一番難しい所。適切なオーディションでありますように(合掌)

監督の堤幸彦。
映画はさておき、
私は彼のドラマが、結構ツボである。
・・・とはいえ、ものすごーーーーーく、当たりと外れがありますが(^^;
どうも作品にムラが・・・映画も、ドラマも。
主に最近のドラマは“?”ですが、
でも、彼の1999年~2001年辺りのドラマ作品は
秀逸なモノも多いので
ぜひぜひ、あの時の感覚を呼び覚まし、
製作して頂きたいものです、ハイ。
『ケイゾク』、『池袋ウエストゲートパーク』、
『トリック』、『ハンドク!!!』辺りは
異才を放つデキ。
原作・脚本などの、柱部分が強固だと、
どうやら堤監督は能力を発揮すると思われる。
映像の切り取りセンスは知っての通り。
まだ『包帯クラブ』を観ていないので、何とも言えないけれど、
あの煌めく2000年前後ドラマの感覚で
ぜひ『20世紀少年』を製作して貰えれば、
原作ファンとしては本望なのですが。

この映画、三部作の総制作費用がケタ外れ。
60億って・・・邦画史上初?そうでしょうねぇ・・・
原作でもオッチョやらケロヨンやらが海外に飛ぶので
実写でも派手にロケが行われると思われます。

私のもうひとつの関心事は、
幼少の頃のケンヂ達を、どんな子役達が演じてくれるのかという点。
上手にやってほしい所である。

とにもかくにも。
始動しちゃったんだもんね。
お金もかけちゃうんだもんね。
どうか、ひとつ。
キラリと光る作品を期待します。

ス~ダラ~♪
も聞けちゃうでしょうね、ウフフ♪

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