アメリカン・アイドル(S7)vol.2
さて、先日ご紹介しました、アメリカン・アイドル。
コメントにcunaが書いてくれましたが、
この人も、TOP10の生き残りの一人です。
Michael Johns(マイケル・ジョーンズ)、29歳。
この人には1960年~70年代の匂いがします(笑)
声量もあるし、声もイイ。骨太な感じで、私も好みです。
ちなみに、映像で初めに映っているのは、地方予選のオーディション風景。
そして、その次の映像がハリウッド予選での彼です。
ハリウッド予選では、まずは一次審査。
1曲歌い、その時点でYESが出れば最終審査へ。
YESの出し方は多数決の民主主義(笑)
審査員3人のうち、2人がYESを出せば、通過です。
1曲目でNGが出た場合は、次の日に再審査があります。
再審査と言っても、ステージに10名位が並び、
順番にアカペラで歌を歌い、それを審査されます。
これ、かなり厳しい審査(^^;
再審査でYESが出れば、最終審査に進めます。
ハリウッド予選一次審査、及び本選では、
自ら楽器を演奏することも許されています。
これは、アメリカン・アイドルとしては、今シーズンからの初の試み。
まぁ、楽器を使ったことで、マイナスになってしまう人も多々いました(^^;
つまり、自分の歌唱力を生かすための楽器でなければならないので、
楽器に頼って歌唱が疎かにならないくらいの技術を伴わなければ、
楽器使用が結果としてマイナス要素になってしまう、ということ。
チャンスの幅が広がったと同時に、落とし穴もある、とも言える。
QUEENの名曲しにて難曲の、『Bohemian Rhapsody』に挑戦したマイケル。
シンプルなアレンジで歌唱力をアピール。
見事、“3YESes”(文句なく3人ともYES!)で通過。
辛口サイモンも、『今日、一番の出来だ!』と絶賛。
彼は、ハリウッド予選のもう1曲をThe DOORSの『Light My Fire』。
この後、本選でも同曲を披露。
やはり、1960年~70年がハマります(笑)
ハリウッド予選の映像は、こちら。
そして、本選です。
まだまだ、紹介したいので、
次回もアイドルネタで行くかも。
いや、たぶん、行きます(笑)
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