グルメ・クッキング

クリスマス限定珈琲♪

先日、スターバックス前を歩いていたら、
“限定コーヒーの試飲で~す♪”と声をかけられ、
たまたま飲んだ、クリスマス限定の珈琲。
その名も『クリスマス ブレンド』(笑)
インドネシア産のエイジドコーヒーをブレンドされた季節限定のこの豆。
これが意外にも当たりッ!
コクがあり、苦味もシッカリ。
美味。

スタバによると、
“エイジドコーヒーとは、
コーヒーの生豆を3~5年間貯蔵庫にて保管し熟成させて作られた豆のこと。
このエイジングプロセスに適したコーヒーは、
エイジドにより、深み、なめらかさ、複雑さという恩恵を受けます”とのこと。
ふむふむ、なるほどねぇ・・・

コレです。
2007xmas_coffee豆のまま購入を決意。
100g単位で量り売りしているというが、
聞くと250gのパックが割安とのこと。
・・・そういうことならば、買おうじゃないの!250g!
いつもは200gを豆のまま買うので、
我が家のストックとしては、250gは少々多め。
でも、たっぷり飲みたいし、限定らしいし(笑)
ということで、購入。

家で挽いて飲んでみた。
うん、うん、コレはやはり当たり。
ミルクや生クリームにも非常に合いそう。

スタバで初めて豆を買いました(^-^;
意外に侮れませんね。

・・・本当に限定なのかしら。
もう買えないとは、少々残念。

もし、まだ売っていて
購入する機会があったら、
皆さんもゼヒ。

ちなみに我が家の今年のケーキは、
オテル・ドゥ・スズキのブッシュドノエル。
珈琲との相性もピカイチ~!!
2007xmas_cake甘さ抑え目で非常に美味。
食べてみたら、ほぼチョコクリームで出来ていて、
中にカシスが入っています。
底部分に食感の違いが楽しめるアーモンド等のナッツが。
クリーム三昧なのに、
まったくしつこくないのが、オテル・ドゥ・スズキの腕。
サスガです。

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料理はアート

先日、我が家に両親、兄弟家族を招いて
お食事会開催。
同居人M、大活躍。
・・・ホント、マジで頑張ってくれました。

スペインを愛する我が同居人は、
その料理の腕を駆使し、スペイン料理三昧。
最高のサーブをしてくれました。
大感謝。

料理内容詳細は、コチラをご覧あれ~
今でも思い出しただけで・・・ヨダレが・・・(笑)
激ウマでした。

私も、それなりに料理もするし、好きなのですが、
Mの料理センスには常に脱帽。
料理って、アートなのですよ。
想像力が、何よりも大事だと思う。
あと味覚の記憶。
美味しいものを“舌”が覚えているということが重要。
美味しいものを作るというイメージが、
出来上がりに大きく作用する。

だから、同じ料理本見ながら作っても
失敗する人と成功する人が出てくる。

Mもブログで書いているように、
色彩や仕上がり方も非常に大切。
見て“美味しそう!”と思える料理は、
その瞬間から人々の心を掴み始めているので、
最初の一口目に大きく影響する。

ゴハンを食べる。
この行為自体、日々イベント的な要素アリ。
・・・とはいえ、
朝の忙しい時に優雅にゴハンもないやろ~
というのが現実なので(苦笑)、
休みの日などの食事は、とーっても大事なわけです。

最近の子ども達は
食べる事に興味がないというデータがあるようだけれど、
そりゃ、コンビニ弁当ばかり一人で食べていたら
そうなのも当然かな、という気がする。
テレビ観ながら、おにぎり食べて、具がなんだったか覚えてない、
なんてことが起こるのも当然。
こういうデータ、本当に残念。
食べる事って、すんごく楽しいんだぜ~ッ!
そう声高で叫びたいくらい。

私は、幸いにも両親が非常に食べることに興味のある2人だったので
影響を多大に受け、美味しくゴハンを食べることに幸せを感じて育ち、
・・・必要以上に大きく育ち(笑)、
今は美味しいと言って貰えることにも幸せを感じられる日々。

今の社会では“食育”なんて言葉が多く使われているけれど、
こんな言葉が使われるようになるくらい、
子ども達の“食”が危ういという表れ。

ゴハンを食べることは、
ただ、栄養を補給する作業じゃありません。
人間の五感を使って向かう、大切な作業なのです。
味覚だけじゃなく、
例えばどのおかずから食べるか。
コノおかずの次にアレに行く、とか、
ココでお米を食べる、とか、
お味噌汁は最後に一口残しておく、とか、
ゴハンを食べる時には必ず頭を働かせる。
そこで、一番美味しく並んだゴハンをたいらげる術を
無意識にも手に入れていくわけです。

料理を作る行為も同じ。
五感を呼び覚まし、美味しいものを作る。
自分がイメージした美味しいもの完成に向け、
どうやったらそこに辿りつけるか、
考えながら、時に失敗しながら、
段取りを得ていく。

美味しくゴハンを食べる術も
美味しくゴハンを作る段取りも
残念ながら、付け焼刃では手に入れられない。
これらは日常的に培われていくものだから。

大いに美味しいものを食べましょう。
そして
たくさん美味しいものを作りましょう。
どれだけ豊かな時間が得られることか。
これは、
時間がある、ないの問題ではありません。
時間があっても、作らない人は作らないし、
時間がなくても、作る人は作る。

私は時間がなくても美味しいものを食べたいし
時間がなくても美味しいものを作る生き方を目指したいと
心から思うのでした。
同居人Mは、まさにこういう生き方をしている、
尊敬すべき一人です。

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東京で食べるインドネシア料理ならココ!

昨夜は家族でインドネシア料理へ。
我が両親は、以前インドネシアに仕事で住んでいた時期もあり、
無類のインドネシア好き。
もちろん、家族もその影響を多大に受けて育っているため、
家族で旅行と言ったら、まずバリ島を候補にあげるのが常。

そんな母は、インドネシア好きに加えて
私同様美味しい物が大好き。
今日紹介するショップは、
我が家族が以前から通っていたショップのオーナーが
新たに開店したショップで、
場所は渋谷。
名前は『Bali Cafe Monkey Forest』という。
・・・おさるの森♪

ここ、実はちょっと解りづらい場所にあります。
駅からそれほど離れているわけではないんだけど、
ちょっと繁華街から離れた隠れ家的な場所にあるため、
初めて行く人は、ちょっと迷う可能性アリ。
ただ、一度行けば慣れる範囲。
・・・というより、一度行けば必ずまた行きたくなる料理がズラリ。

私達がまず頼んだのは、こちら
Monkeyf001

“ソト・アヤム”
“ソト”はスープ、“アヤム”は鶏。
つまりチキンスープです。
これは決して外せない我が家注文の定番。
ちなみに“ナシ”を頼んで、これに投入して食すと美味。
あ、“ナシ”はご飯(ライス)のことです。
このスープにはポテトチップスが割って入れられています。
日本人の目から見れば
少々変り種ですが、インドネシアでは定番メニューのひとつ。

そして、コチラ。
Monkeyf002

“アヤム・ゴレン”(鶏の唐揚)から時計回りに、
“サュル・イジョー”(空芯菜の炒めもの)、
“ガドガド”(温野菜の甘辛ピーナッツソースサラダ)
そして“ナシ”(ライス)


こうやってひとつのお皿に盛り盛りしながら食べるのが美味しいんだよね~

そしてお次。
Monkeyf003

“サテ・サピ”(牛の串焼き)、
“サテ・アヤム”(鶏の串焼き)から時計回りで
“タフ・ゴレン・サンバル・”(揚げ豆腐の甘辛炒め)、
タフ=豆腐です。
“チュミ・チュミ・チャー”(イカと野菜の炒めもの)、
チュミとはイカのこと。
そして再び“ナシ”(しつこいようですが・・・ライス^^;)

このサテ(串焼き)、超絶品でした。
私もアジア料理は大好きで、
インドネシア料理も数多く食べて来ているけれど、
こんなに美味しいサテは、あまり食べられない。
チュミ・チュミも初体験だったけれど、
イカが柔らかく、美味。
ショップのメニューに、
“もう何も言うことはありません。とにかく食べてみて下さい”
と、ほとんど料理の説明になっていないコメントが書かれていたけれど(笑)
食べてみてそのワケが解った。

インドネシア料理は、揚げたり炒めたり焼いたり、
結構調理法はシンプルで、香辛料の配分とか、
そういう所で個性を出す感じだと思うんだけど
ここのショップは、実に素材が素晴らしい。
手を抜いていないのがとても良く解る料理だった。

・・・ちなみに料理はまだまだ続く(笑)
次。
Monkeyf004

これはココナッツが嫌いじゃない人はぜひ食べて貰いたい一品。
“サンバル・ウダン”(エビのココナッツクリーム煮)
・・・メチャメチャ美味。これにライス。言う事ナシ!
コクがあってピリ辛で、エビがプリプリ♪
写真では沈んでしまっていてハッキリ見えませんが、
エビもしっかり入ってます。

そしてコチラ。
Monkeyf005

“アヤム・パンガン”(甘辛スパイスのローストチキン)
これも絶品。
お酒を飲む人も、きっと好きだと思う(私は下戸ですが)
インドネシアンな鶏を食べたいならば、
先に注文した唐揚、“アヤム・ゴレン”の注文をしないで
こちらをチョイスするのが正解かも。
甘辛で、しっかりとした味付けだけれど、
小ぶりな鶏なので、重たくなり過ぎないのも嬉しい。

そして最後にアッサリ、サッパリと。
Monkeyf006

これはいわゆる青パパイヤのサラダ。
サッパリとした酸味とシャキっと歯応えが美味。
いくらでもお腹に入りそうな感じ。オススメです。


そしてインドネシア料理のデザートと言ったらコチラ。
Monkeyf007

“ピサン・ゴレン・アイスクリーム”
(揚げバナナアイスクリーム添え)
そして一緒に“コピ・バリ”(バリコーヒー)
ちなみに私は、日常的にさほどバナナを好んで食べませんが、
インドネシア料理を食べた後は、別。
モンキーフォレストのピサン・ゴレンは量もしっかりあるので
重いな~と思ったら、シェアするのもアリ。
味はもちろん申し分ナシ。ホッとするスイーツです。

バリコーヒーは、コーヒーの粉にお湯を直接注ぐので、
まずはコーヒーをスプーンで掻き回し、
待つ。

ひたすら、待つ。
Monkeyf008


・・・待つ(笑)


そうすると、粉が底に沈み、
うわばみを飲む、というのが正しい飲み方。
セッカチな人や、あわてん坊にはオススメしません(^-^;;
ココのショップは、コーヒーも美味でした。

ちなみにこのショップ、
もともとはお豆腐屋さんだった所を改装して使用。
赴きもあり、本当にバリ島の隠れ家っぽい感じで
非常にセンスが良いです。
オーナーも、オーナーの奥様(とても綺麗な方♪)も、
すごく感じが良く、親切ですし、
働いているインドネシアの方も日本語がとても上手。
メニューでこれが解らない、とか
人数と照らし合わせて分量はどうだろうとか、
なんでも相談して注文すると良いです。
できれば、たくさんの人数で行く事を勧めます。
なぜなら、そのほうが
色々なメニューを少しずつ食べられるから♪

このショップは、
どの料理をとってもハズれることはないと思います。
素材の吟味がきちんとされている。
東京にはアジア料理が山ほどあるけれど、
ここは秀逸です。クオリティが高い。
味も、オーナーの人柄も。

迷いながら、ぜひ行ってみて下さい。
迷っても諦めずに辿り着いて下さい(笑)
ぜったい“来て良かった~♪”と幸せになること間違いなし。
ワタクシ、一押しのインドネシア料理店です!!

PS:
このショップ、とってもムーディーな照明で雰囲気バツグンなのですが、
そのぶん非常に暗い状態で、
今回は自分の手首の力だけを頼りに撮影しているため、
若干の手ブレがあることをお許し下さい(^-^;

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バターブレンドに再会

前に神戸に住む仲間に連れられ、
“バターブレンド”なる珈琲を飲みに行った。
その名は『ダンケ』
濃く深い味わいが非常に私好みだったので、
豆を豆のままで持ち帰り、しばらくは自宅で楽しんだ。

今回、キャンプに行く前に寄った本厚木の界隈。
東京から一緒に向かった神戸『ダンケ』を教えてくれたKちゃんが、
「あ!アレアレ!」
と言って指差した先には、なんとッ!
“神戸からの贈り物 バターブレンド”の文字が。
・・・あったのね~こんなところに。
どうやら豆、直送らしいです。
嬉しいサプライズ再会。
当然のことながら、お持ち帰り。

どうです?こんなにツヤツヤな豆です。
Coffee

ちなみに私は基本的に豆のままでしか購入しません。
豆はガラス瓶にいれ、そのまま冷凍庫へ。
常温で保存するよりは、鮮度が保たれます。

淹れる直前に挽くのが基本。
色々な方法があるようですが、
私は冷凍庫から出したら即挽き、珈琲を淹れる作業に移る派です。
(中には冷凍庫から出して常温に戻す人もいるようですが、
私は風味が落ちる気がするので、冷凍庫から直行で淹れます)

久々に飲んだバターブレンド。
濃い目好きな私は、お店で飲むより自分で淹れるほうが
好みの味が出せるので、こうやって買ってきて飲むのが正解。
焙煎の段階で、バターを沁み込ませているので、
“バターブレンド”
コクがあり、とても深い味。ウーン、やはり好み。

カフェオレにもすごく合う!

今回は、お試しでパックも買ってみました。
Coffee_pack

こちらはいわゆるドリップパック。
お湯を注いで、出来上がり。
お手軽バージョンです。
キャンプで飲もうと思っていたけれど、
持参の豆を消費したので、出番がなかった。
残念。

好きな豆を挽いて淹れる、
そんな作業が、
ああ、幸せ。

ゆっくり珈琲を淹れて朝食が食べられるお休みよ、早く来い!
そんな感じで、仕事がんばるぞ~(笑)

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季節感を。

実家で頂いた、麻布・青野総本舗の和菓子。
お裾分けして貰ったので、自宅で食す。

やはり見て美しいのは重要。
まず、目で頂く。

ガッツリ頂きたい人向けではアリマセン(笑)

季節感いっぱい。
こういうものにも四季を感じるって小さなヨロコビでもあります。

上生菓子の名前もステキ。
『こぼれ萩』
Wagashi_hagi
黄味煉り切り製。ちょっと甘めの粒あん♪



こちらは『富有柿』
Wagashi_kaki_2
外郎(ういろう)製。甘さを抑えた黄味あん。



濃い目のお茶に、さすがによく合う、ザ・ニッポン!のお菓子です。
和菓子用のかえし(お菓子の下に敷く紙)がなかったのが残念ですが、
まぁ、雰囲気だけでも(笑)

本日は、満月。
雲の隙間から、さりげなく光っておりました。
秋らしい良い月夜です。

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