ニュース

東芝・・・撤退するなよ~

今のご時世、こういうことはつき物。
いや、今というよりは、
進化にはこういうことは、あり得ることなのかもしれないけれど
どうにも、納得イカナイんだよなぁ・・・gawk

HD/DVD事業から東芝が撤退。
我が家には、いるのよ~東芝機クンが。
バリバリ現役で、中枢を担っているため、
ニュースを見てビックリ。
おーーーーい、困るぞ~sweat01

とはいえ、時代の波には逆らえないのよねぇ。
これがサダメと言うべきか。

我が家にはまだブルーレイ機を導入していないので、
それらにどれだけの利点があるかは解らないけれど、
かつて、ベータがVHSに負けたように
HD/DVDも廃れていく運命なのかと思うと、
整理途中のDVDたちが可哀想になってきちゃうのも事実。

とはいえ、DVD機全盛のこの時代に
未だVHS機は少ないながらも健在で、
先日我が家に遊びに来た同居人Mの友人もVHS愛用者の一人だったし、
これから先、DVDが観られなくなる、というのも
あまりリアルじゃないことのように思われる(コレはあくまで希望的観測)
何十年先、となったら話は違ってくるだろうが。

VHS・ベータ戦争でベータが敗れ、
HD/DVD・ブルーレイ戦争でDVDが敗れる。
・・・進化のための戦争ですか?
もう少し消費者の身にもなって頂きたいものだわ。
足並み揃えて開発して貰えれば言う事ないんですけど~
ま、それは企業の向上的に不可能か・・・think

なんだか、より便利なもの、便利なものへと変わる節目って
微妙に寂しい気持ちになるのは、なんででしょう。
“捨てられる”モノが必ずそこにはあるからなのかも。
これはまさに、“仕方がないこと”なのでしょうけれど。

それにしても、すでにユーザーである私たちの
サポートだけはしっかりとして頂きたいものです。
売るだけ売って、サヨーナラーというわけにはいかないのでは?
ニュースで、東芝機を買いたての人がコメントしていて
切ない表情だったのが印象的。
そりゃそうでしょうよ!
私の機器は、すでに相当古い物なので、
まだ“次に買うのはブルーレイかぁ・・・”と呟けるけれど、
買ったばかりの人たちは、どれだけ悔しい思いだろうかと
想像するのは容易い。

逆に、悩んでいた人たちは
すっきりした気持ちでブルーレイへ行けるのでしょうけれど。

VHS・ベータ戦争の終焉には
当時のレンタルビデオ店の動きが大きな鍵になったとか。
というのも、レンタル店が導入をVHS一本に絞った事が
VHSの大きな勝因となった様子。
なので、今、ツタヤに並んでいるDVDが、
ブルーレイ一本化になった時が、さらばDVDの幕開けか。
(そうそうすぐに移行するとは思えないけれど)

さてさて。これからの未来、どうなることか~shock

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