音楽

まったく更新できず・・・(オマケLive映像付♪)

気にかけて下さっている方々、
大変申し訳ありません・・・・

忘れているわけでも
書くことがないわけでも
全然ないのですが、
ちょっと仕事もプライベートも異常なほどに立て込んでいまして(苦笑)

おちついたらきちんと更新するつもりです・・・・

今月は、本当に忙しい・・・(泣)

HPの更新はしっかり行う気合はあるので
よろしく、どうぞ。

・・・・とこれだけで終わるのもなんですので、
レアな映像をお届けします。

大好きなビューティフルハミングバードのライブ映像を
Youtubeでゲット♪

相当、レアだと思われます♪
曲は『ジプシー』です。

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アメリカン・アイドル(S7)vol.3

やはりアメリカン・アイドルネタは続く・・・

先日ご紹介したマイケル・ジョーンズの『Light My Fire』
同じハリウッド予選で、もう一人、この曲を歌った人がいます。
The Doors、大人気。
TOP11まで残っていたAmanda Overmyer(アマンダ・オーバーマイヤー)がその人。
ジャニス・ジョプリンが大好きな私。
アマンダが登場した時からの超ファンでした(笑)
『Light My Fire』の映像が見当たらなかったのですが、歌声&フォトは見つけたので
こちらもご紹介。

この声は・・・・反則です(^^;
彼女は地方予選でもハリウッド予選での1曲もジャニスを歌いましたが
サイモンから“ジャニスを歌ってもジャニスを超えることは出来ない”と言われ、
その後はジャニスを封印。
惜しくもTOP10には入れませんでしたが、
彼女のファンは間違いなく、いますね~(私?YES、私です^^;)
でも、彼女が落選した理由も理解できます。
彼女が何を歌っても、ファンキーでソウル系統の歌になってしまうから。
この声を愛する人はいるけれど、
万人に受け入れられるとは限らない、という結果でしょう。
それは解る気がする。
現に彼女は“バラードなんて、退屈”とハッキリ言っていますしネ(^^;)
でも、こんなふうに歌える人って
そうそういないから、私的には“超・貴重ッ!”って感じです。

地方予選で、勘違いしてジャニスを歌う人を何人も見ましたが、
それはそれは悲惨な結果で、私の中では
“オーディションでジャニスを歌うのはナンセンス”という
確たる答えが出ていたのですが、
彼女の登場で覆りましたもん。
だいたいジャニスの歌は、
彼女にしか歌えない唯一無二なモノだと思っていたので
アマンダにはたまげましたよ(笑)
しっかり歌える人が、いるもんなんだ~という感じ。
鳥肌モノでした。

ちなみに彼女は23歳(ウソ~!?)
そして何と看護士・・・(ウソ~~!!??)
おそるべし・・・ファンキーなナースです(笑)

今シーズンのアメリカン・アイドルは、
どちらかと言えば男性優勢なんです。
なので、女性軍にも頑張って頂かないと!

いやはや、まだ紹介したいのですが、
TOP10までの女性軍については、
また後日(どれだけ、ハマってるんでしょうか?私ったら。笑)

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アメリカン・アイドル(S7)vol.2

さて、先日ご紹介しました、アメリカン・アイドル。
コメントにcunaが書いてくれましたが、
この人も、TOP10の生き残りの一人です。

Michael Johns(マイケル・ジョーンズ)、29歳。
この人には1960年~70年代の匂いがします(笑)
声量もあるし、声もイイ。骨太な感じで、私も好みです。
ちなみに、映像で初めに映っているのは、地方予選のオーディション風景。
そして、その次の映像がハリウッド予選での彼です。

ハリウッド予選では、まずは一次審査。
1曲歌い、その時点でYESが出れば最終審査へ。
YESの出し方は多数決の民主主義(笑)
審査員3人のうち、2人がYESを出せば、通過です。
1曲目でNGが出た場合は、次の日に再審査があります。
再審査と言っても、ステージに10名位が並び、
順番にアカペラで歌を歌い、それを審査されます。
これ、かなり厳しい審査(^^;
再審査でYESが出れば、最終審査に進めます。

ハリウッド予選一次審査、及び本選では、
自ら楽器を演奏することも許されています。
これは、アメリカン・アイドルとしては、今シーズンからの初の試み。
まぁ、楽器を使ったことで、マイナスになってしまう人も多々いました(^^;
つまり、自分の歌唱力を生かすための楽器でなければならないので、
楽器に頼って歌唱が疎かにならないくらいの技術を伴わなければ、
楽器使用が結果としてマイナス要素になってしまう、ということ。
チャンスの幅が広がったと同時に、落とし穴もある、とも言える。

QUEENの名曲しにて難曲の、『Bohemian Rhapsody』に挑戦したマイケル。
シンプルなアレンジで歌唱力をアピール。
見事、“3YESes”(文句なく3人ともYES!)で通過。
辛口サイモンも、『今日、一番の出来だ!』と絶賛。

彼は、ハリウッド予選のもう1曲をThe DOORSの『Light My Fire』。
この後、本選でも同曲を披露。
やはり、1960年~70年がハマります(笑)

ハリウッド予選の映像は、こちら。

そして、本選です。

まだまだ、紹介したいので、
次回もアイドルネタで行くかも。
いや、たぶん、行きます(笑)

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アメリカン・アイドル シーズン7

アメリカン・アイドル』というオーディション番組があります。
前年度のシーズン6から、私は観始めているけれど、
この番組、サスガ、アメリカ!的構成。

まず、アメリカ全土各州での地方オーディションを開催し、
次のステップ、ハリウッド予選への駒を進められる候補者を選出。
その後のハリウッド予選で大きく候補者は絞られ、
本選(スタジオ審査)へと進出できる候補者を選んでいく方法。
本選までの審査員は、
音楽プロデューサーのサイモン・コーウェル、
同じく音楽プロデューサー、ミュージシャンでもあるランディ・ジャクソン
(ちなみに、サミュエル・L・ジャクソンとは従兄弟)
歌手でダンサーのポーラ・アブドゥルの3人。

本選へと進んだ候補者は、
テーマに沿って毎週パフォーマンスを繰り広げ、
TOP12までは、毎週2人ずつが落とされていく。
それ以降は、毎週1人が脱落。
本選では、スタジオ内に観客(オーディエンス)が集まります(おそらく抽選)
なので、審査員に向けてパフォーマンスして来たハリウッド予選までとは
全く異なった空気の中でのパフォーミングとなります。
フツーに、ライブです。
この本選の勝ち進み選出方法が、スゴイ。
パフォーマンスをした放送終了後、2時間限定で視聴者の電話投票を受け付け、
その電話の本数で決まる!!
つまり、1番目に歌った人が気に入ったら、
電話して1番に投票、という感じ。
それで、電話の本数が少なかった番号の人が脱落、となるわけ。
(下のYoutube映像でも途中で電話番号が出ます。
投票したい人が出てきた場合は、番組終了後にその番号に電話!となる)

本選では、審査をしていた3人はパフォーマンスについてコメントはするけれど、
そのコメントは直接、票には反映されない。
全ては、視聴者の手に委ねられる、というわけ。
(とはいえ、視聴者は観ているので多少なりとも影響力はあるのですが)

去年からひょんなことからCATVで観始め、ハマりました。
なんといっても、候補者のパフォーマンスがスゴイ。
・・・これは、日本がかなわないわけだわ・・・そんな感じ。
候補者のレベルが、違いすぎる。

え?アマチュアですよね?
そう言わずにはおれない候補者続出。
ただ、前年度はアメリカン・アイドル通たちにとっては不作の年だった様子。
それでも、本選以降は、実に見応えのあるオーディションだと思って観ていた私。

そして、2008年、シーズン7に突入。
今年は、スゴイです。
去年が不作?観始めて、ナルホド。
今年はアメリカン・アイドル史上最もクオリティが高いという評判も頷ける。

現在日本のCATVで放送されているのは、ようやくTOP10まで。
納得の10人が残りました。

その中で、超イチオシなのが、
この男の子。
David Archuleta(デイヴィッド・アーチュレッタ)。
Youtubeで画像があったので、
ぜひご紹介を。

・・・これは本選2回戦での彼。
テーマは、『1970年代の曲』
ご存知、ジョン・レノンの『イマジン』
いやぁ、これには参った。不覚にも、涙。
ポーラも泣いていますが、気持ちが解ります。

ちなみに審査員の評価を簡単に訳すと・・・

ランディ  『今回は若い候補者が注目されているけれど、
       番組史上最高の歌を聴かせてくれたな!
       その歌声は年齢をはるかに超えている。
       歌うために生まれてきた男だよ。
       ひとつ質問だけれど、
       どうして最初の部分を抜かして歌ったのか教えてくれ。』
デイヴィッド『3番目の歌詞に込められたメッセージがとても好きだから。』
ランディ  『粋なコメントだ。気に入った!』
ポーラ   『別格だわ。〈中略>
       私の正直な感想を言わせて。
       この名曲を聴いて、こんなにも感動したことは、今までなかった。
       ・・・持っていかれた。スターになる運命ね。』
サイモン  『ジョン・レノンの歌に挑戦すると、人は大抵失敗する。
       キミは大成功だった。宣言しよう、キミが優勝する。
       残念だが、他の19人は、キミにはかなわない。』

と、こんな感じ(多少の間違いはご容赦を)
辛口のサイモンも、手放しで絶賛。
候補者たちは、選んだ曲に独自のアレンジを加えたりして
発表時間の1分半~2分くらいにまとめて臨みます。
本選以降重要になってくるのは、曲選びとアレンジ力。
歌唱力を評価されて残っている候補者だけに、
このポイントを誤ると命取りとなります。
この回のデイヴィッドは、まさに“歌うために生まれてきた男”でしたね。
自分の持っている個性を把握し、
自分の持っている声を最大限に生かした。
アレンジ、サイコーでした。

彼は、この後の回で少々ミスしますが、
挽回のチャンスも得て
現在TOP10に残っています。
デイヴィッドは、まだ17歳・・・17歳ですよ!?
深いなぁ、声が。
おそるべし、アメリカン・アイドル。
おそるべし、アメリカの素人たち。

この他の候補者でも、おお!!と思う人はいるので、また次回にでも紹介しますが、
彼は、特にお気に入りなので、これからも頑張って勝ち残って欲しいものです。
完全に、曲を自分のモノにしています。スゴイ。

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音楽番組オーディション

最近見たTV番組で、久々のヒットだったのが、
ハモネプリーグ
お笑い芸人・ネプチューンがイマイチ好きではないのですが、
この番組は以前から非常に良く観ていた番組で、
今回は復活!という形の特番。

古くは“イカ天”などのオーディション番組に熱を上げ、
ビデオに録画しながらチェックしていた私。
こういう素人発掘モノは好物でアリマス(笑)

今回もナカナカのハイレベルな戦いで、
すごく楽しめた。
初出場の北海道代表『じゃ~んずΩ』が優勝したけれど、
このチーム以外でも光っているチームあり、で見応え、聴き応え十分。
久々に番組卒業生であるRAG FAIRのおっくんの
華麗なるボイパ(ボイスパーカッション)も聴けたので大満足。
私は決してRAG FAIRのファンではないですが、
ハモネプでおっくんを知ったので、おっくんファンではあります(笑)
女の子5人組の『大阪ナタデココ』も敗者復活後の決勝戦が非常に良かった。
ここが優勝してもおかしくなかったな~
あとは、ヤンキー風のリードボーカルがパワフルだった東京代表『Bam B Crew』も。
どこが選ばれても、納得の決勝戦って
観る側としては、本当に楽しいものです。
汗と涙と青春ですよ(笑)

一貫して言えることは、
優勝に値する候補者たちのリードボーカルが非常に優れているということ。
ハモリが美しくてもリードがブレると一気に狂う(当たり前なのですが)
リードに力があって、自信いっぱいに歌ってくれると、
ハモリにもその自信に後押しされて伸びてくるので、
結果、とても聞き手に伝わる音楽になる。
重要なのは“上手さ”ではなく“伝え方”。
言うなれば、技術じゃなく、心意気、ってところでしょうか。

最近では日テレの“音燃え”という番組もとっても良いです。
先日、第二回目の優勝者バンドが決定したばかり。
高校生限定のオーディションもので、
優勝者は三ツ矢サイダーのCMソングと出演が賞金です。
コレって、結構スゴイこと。
テーマがまた、面白い。毎回違う歌手の歌をチョイスすること。
つまり、今回は“和田アキコ”の歌の中から選曲する、みたいな。
対バン形式の勝ち上がり戦。
このアレンジがまた面白いんだ~
古い曲や、歌手の歌を、
高校生がアレンジしてバンドで歌うって、すごく新鮮でイイ。
勝ち上がっていくバンドには、やはりキラリと光るものがあるし、
いい曲に仕上げてくるんだ、コレが。
NO MUSIC,NO LIFE
な私としては、彼らがこれからの日本のポップスシーンを担っていくかと思うと
何となく、観てしまう番組のひとつなのでした。

アメリカのオーディション番組の代表といえば
『アメリカン・アイドル』なんだけど、
それについては、また後日(笑)
今回のシーズン、クオリティがメッチャ高いので、語りきれません!
次回にたーんと(笑)

オーディション番組。実は奥が深いんです。
ドキュメンタリーですからね~

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桑田佳祐の“お仕事”CD&DVD

12日に発売された、桑田さんのスペシャルCD&DVDのパック。

桑田さんのお仕事 07/08〜魅惑のAVマリアージュ〜桑田さんのお仕事 07/08〜魅惑のAVマリアージュ〜

販売元:楽天ブックス
楽天市場で詳細を確認する

販売前から、ちょっとチェックしていたものではありましたが、
ファンの中では微妙な反応が多々みられる内容。

DVDに関しては、年末にライブがWOWWOWで放映され、
私も当然のように録画しましたが、
これは販売することに異議なし。観られなかった人も多いだろうし
あの臨場感は、行けなかった人たちにも味わって貰いたい気持ちもあるので。
ただ少々画像に問題があるようですね・・・クオリティが落ちているようです。
私は購入していないので未確認ですが。

問題はどうやらCDの内容にあるようです。
CD(全12曲)
・明日晴れるかな
・こんな僕で良かったら
・男達の挽歌[エレジー]
・風の詩を聴かせて
・NUMBER WONDA GIRL 〜恋するワンダ〜
・MY LITTLE HOMETOWN
・ダーリン
・現代東京奇譚
・THE COMMON BLUES ~月並みなブルース~
・【新曲】「DEAR MY FRIEND」
・大好き! ハッピーエンド (原由子)
・こんな僕で良かったら(Trumpet & Jazz Piano Trio:CM Version)

シングルカットした曲が満載。
どうやらファンの不満はこの“売り方”にある模様。
これはレコード会社の意向が多く含まれている販売戦術なのでしょうが、
地道にシングルをコツコツ購入しているファンにとっては
“うーーーーん、こういうの、アリ?”という感じのようだ。

確かに。
新曲をCDで未購入の私のようなライトなファンとしては(笑)
こういった売り方だと美味しい感じもあるのですが、
販売されたCDをしっかり購入し続けているディープなファンの気持ちとしては
“販売されたものは、桑田さんのものだから購入しますよ~でも・・・持ってるし”
そんな微妙さがついてくるのは否めない。

今までも、ベスト盤とか多く出しているサザンだから、
そのパターンと言えばそうなのですが。
せめて、DVDとCDを分けてチョイス出来る販売の仕方にすれば
不満も少なかったのではないだろうかと思ってみたり。
“まとめて売り”みたいな抱き合わせ方法は、
有効な場合とそうじゃない場合があるので、
販売側もしっかりとファンのことを考えながらリリースするべき。

あ、同じ新曲を入れるならば、
PVが付いていれば、すでに新曲を購入した人にも嬉しい特典なのになぁ・・・
桑田さんのPVは非常に定評があってドラマティックだから。

とアレコレ言いながらも、ファンは購入してしまうんですけどね・・・(苦笑)

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ビューティフルハミングバード♪

ビューティフルハミングバードという二人組のユニットがあります。
女性ボーカルの優しい歌声。
簡単に使いたくない“癒し”という言葉ですが、
小池光子の声は、まさに深い癒しを与える、稀有な声です。
私的には、好みの女性ボーカル5本の指には入ってくるでしょう。

2006年に鈴木惣一郎プロデュースでメジャーデビュー。
ハミングバードとしては2ndアルバムです。

空ヘMusic空ヘ

アーティスト:ビューティフルハミングバード
販売元:コロムビアミュージックエンタテインメント
発売日:2006/07/19
Amazon.co.jpで詳細を確認する

この中にも、スバラしい曲がありますが、
1枚目のアルバム、『ビューティフルハミングバード』も名盤。
今ではライブでしか手に入らないのかな?ちょっとわかりませんが。

ボーカルのみっちゃんの声には、
CMディレクターも反応せずにはいられないようで、
CM曲(いわゆるコマソンというやつですね)でも多く起用されています。

ブリヂストンの『びわ湖 生命(いのち)の水』篇
右上の青い地球の画像をクリックすれば、CMが見られます。
このCMは非常にみっちゃんっぽい曲です。

あとは、なんと資生堂UNOのCMでもみっちゃん、歌ってます!!
このCM、メッチャかっこいいので、ぜひご紹介を。
資生堂UNO『オーリー・千明 180秒劇場版』
ア・ラ・カルト メニューのCM情報をクリックすると、いろんなバージョンのCMが見られますが、
みっちゃんが参加しているのは一番下の長いバージョン。
ちょっとしたショートムービーですね。カッコイイです。

なかなかライブに行けなくて歯がゆいですが、
彼女の声は、ゼッタイにライブで聴くのが最高です。
ライブに行って買おう、買おうと思っていた去年出したCD、『呼吸』も、
未だ買えずにいるので、近々みっちゃんの声を求めて購入しようと思っています。
どのように変化してきているか、楽しみ。

呼吸Music呼吸

アーティスト:ビューティフルハミングバード
販売元:Columbia Music Entertainment,inc.( C)(M)
発売日:2007/09/19
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ジャケのイラストも、イイでしょ?(笑)
ああ~ライブ行きたいなぁ・・・

実は3月9日に、吉祥寺のバウスシアターで、クラムボンのイベントがあるのを、
静岡にいる音楽好きの友人Mさんに聞いて何とか行きたいと思っていたのですが
都合が合わず、残念な思いをしたので、少しストレスが溜まって来ています(苦笑)
そう、そろそろライブに行かなくてはイケマセン。

禁断症状、出てきてます。

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「よっ、桑田佳祐」SHOW(年末書きそびれ編)

去年の話題で何ですが・・・
書きそびれていたので書きます。

『呼び捨てでも構いません!! 「よっ、桑田佳祐」SHOW』

横浜アリーナ、行きました。
28日。暮れも押し迫る師走。
ケイスケ・クワタ、会いました。

アリーナ、デカイッ!
こんなにデカかったっけ~?と、
スタジアム等の大きな箱から遠ざかっていた私。
いやはや、スゴイ人の波(すっかりお上りサン状態)

買って行ったサンドウィッチを
口に放り込み、スタート直前に席についたら
なんともフレンドリーな会場スタッフの注意事項の挨拶(笑)
桑田サンのライブっぽい。

今年はソロ活動中心の桑田サン。
タイアップ曲満載の充実の2007年だったと言えるでしょう。
しかも5年ぶりのソロライブツアー。
・・・面白くないワケがない・・・

今回のライブ、チョー楽しかったッ!!
会場の舞台装置も秀逸。
アリーナは広い箱だけれど、
モニター映像を駆使し、お客さん全てに同じ温度でライブ感を
味わって頂こうじゃあ、あーりませんか!的な気持ちが
溢れに溢れ、大満足。
曲のラインナップが解禁になったので、ご紹介をば!

哀しみのプリズナー
BAN BAN BAN
いつか何処かで (I FEEL THE ECHO)

MC

男達の挽歌[エレジー]
NUMBER WONDA GIRL ~恋するワンダ~
MY LITTLE HOMETOWN
MERRY X'MAS IN SUMMER
スキップ・ビート(SKIIPPED BEAT)
BLUE~こんな夜には踊れない
白い恋人達

MC

こんな僕で良かったら
遠い街角 (THE WANDERIN' STREET)
地下室のメロディ
東京ジプシー・ローズ
東京

風の詩を聴かせて
明日晴れるかな
ダーリン
悲しい気持ち(JUST A MAN IN LOVE)
波乗りジョニー
真夜中のダンディー
ROCK AND ROLL HERO

ENCORE
漫画ドリーム07(2007年バージョン)
ONE DAY
可愛いミーナ
祭りのあと

ざっと27曲・・・スゴイッス。

懐かしい曲が、すごいタイミングで入ってくる。
つくづく、エンターテイナーな桑田氏。
まるで良い小説を読み、良い映画を観るかのごとく、
笑わせ、泣かせ、ラストに落とすべく所に落としていく構成は、
やはり、化け物でした。
このパフォーマンス力は、唯一無二なんだな。
この人のライブに来ると、
本当の意味で“唄い続けていくパワー”って
つまり、こういうことなんだろうなと感じます。

つくづく思うのですよ。
大袈裟ではなく、生きているうちに
いったいどれだけのライブに足を運べるのだろうかと。
そう思ったら、気になるアーティストのライブには
行っておかなければ、と。
“生きているうちに”というのは、自分のことだけじゃなく、
全てのアーティスト達にも当てはまるわけで。

いつか、いつか・・・
そう思っていると、するすると時間は過ぎて行く。
“いつか”って、いつ?

時間とは作るもの。
会いたい人には、会いに行こうと、
心から思った年末のライブでした。

桑田サンのチケットを譲ってくれた、
同居人Mのお姉ちゃんに大感謝。
素晴らしい時間を、ありがとうございました~!!

ブラボー!桑田!
よっ、桑田佳祐!!
(あえて、呼び捨てダゼ~ッ!)

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泣く子も笑う、桑田佳祐(笑)

棚からボタ餅。
まさにこんな気分!
同居人Mのお姉さんから
思いもよらぬタイミングで譲り受けた桑田サンのライブチケット。

28日、横浜アリーナ。
仕事後に直行です。
ああ~~~!楽しみ♪

久しぶりの桑田ライブ。
しかも、最近は小さなライブハウスばかりだったので
アリーナのような大きな箱が、
何となく年末気分を盛り上げる感じ。

もともと私はサザン好き。
桑田楽曲、スゴイです、やはり。
彼の作る曲は、今も昔もブレがなく、
ごちゃ混ぜで聞いても、全く古臭くない。
・・・というより、ある意味、化け物です(笑)

中島みゆきにしろ、松任谷由実にしろ、小田和正にしろ、
新曲が常に第一線に上がっている彼らは、化け物。

そこに居続けることさえ厳しい音楽の世界で
出す曲が常に“認められる”ことの凄さ。
それは時代を越え、世代を越え、
一筋の“軸”をブレさせることのない彼らの進化がなせる業。

飽く事なき進化とは、まさにこの事。
ただ、聴く側は結構勝手なもので、
昔の曲のカラーから進化し過ぎると、何となく不満が残ったり、
“なんか、変わったよねぇ~”と言って離れていったりしちゃうので
この“軸”をブレさせない、ということがどれだけ重要なのかと思う。

脳科学者の茂木健一郎が
『どんなに好きな歌手でも、全曲新曲のライブだと人間は精神的苦痛を募らせる』
というニュアンスの事を言っていたけれど、
言い得て妙だと思う。
確かに、
新曲のアルバムを家で聴いているのとは違い、
ライブのような高揚した感情が渦巻く箱の中で、
自分の好きな曲とか、懐かしい曲とかのイントロが流れると
“うおおお~ッ!”となってしまうもんね。
それが体感出来ないライブなんて・・・・
やはりちょっと苦痛かも知れない(^-^;

さて、“化け物”のライブはいかに(笑)

感想は帰宅後にUP予定。
イイ汗、かきますッ!!


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浜田真理子の世界

神奈川県立音楽堂。木のホール。
日本で一番最初に出来た、木で出来たホール。
ステージには、グランドピアノひとつ。

いつものように、浜田真理子
なんとなく緊張した足取りで、お辞儀をしながら現れた。

このぎこちない緊張を抱えた登場の仕方は
一番初めに彼女の唄を聴いたライブの日から少しも変わらない。
彼女の世界は
決して“慣れる”ことのないライブ姿勢から始まるのだ。

自身の緊張をほぐすためか、
最初はインストのピアノ曲『寂光』から始まった。

ピアノをポロンポロンと鳴らすように弾く。
いつも、不思議に思うのだが、
彼女のピアノは素朴で、飾り気がないにも関わらず
なぜにこんなにドラマティックなんだろう。

楽器やらミキサーやら、
音楽を取り巻く機材が進歩の一途を辿り、
音源が複雑に絡む楽曲が増え続ける中、
無駄なものが一切ない、シンプルな彼女の楽曲は
確実に、聴く人のココロに入ってくる。

山ほどいる歌手という職業についている人の中で、
人間に心地よさを与える“α波”を出す声の持ち主は
数えるほどしかいないと言われているが、
その内の一人は松任谷由実らしい。
今まで、そう思ったことはないけれど
今回の真理子のライブで、
初期のユーミンを思わせる場面が多々あった。
“α波”
真理子も、稀有な声の持ち主に違いないと確信(勝手に)
理論的なことはともかく、
この心地よさは、誰にも真似できない。
これは私の実感、体感。
唯一無二の声。

以前、矢野顕子が“ピアノを弾く事は、息をする事と同じ”
とインタビューで応えていた記事をみたことがある。
真理子はまさに、
“息をするように、唄う”

彼女の楽曲が、
ここ数年、映画音楽に使われることが多くなった。
寺島しのぶ主演の『ヴァイブレータ』、『カナリア』、
来春公開の『東京少年』、同じく来年公開の『うん、何?
映像界で、彼女の声に惹かれる人が多くなって来ているのがわかる。

そんな彼女だけれど
実は島根に住む会社員。
唄が評価されて来年で10年目だけれど、
自分のライフスタイルを一切変えることなく、
週5日は会社に勤め、それ以外の時間で曲を書いている。
音楽業界にどっぷり浸かると
自分の曲が書けなくなるから、という理由らしいけれど
その変わらぬスタンスで10年。
オリジナルのアルバムが3枚。
生み出された楽曲のクオリティは、
質より量、で市場に上るものとは一線を画す。

仕事をしているために、
他の歌手に比べると、ライブも極端に少ない。
もちろん、平日に行われる事もほとんどと言っていいほどない。
でも。

でも、本当に彼女の世界を味わいたいならば
絶対的にライブが良い。
アルバムも素晴らしいけれど、
ライブはもっと素晴らしい。
その証拠に、
アルバムの中でも、ライブ盤がすこぶる良いです。
今までのライブ収録されたアルバムは2枚。
『月の記憶』

Mariko Live~月の記憶~ 2002.11.9 at Bunkamura Theatre COCOONMusicMariko Live~月の記憶~ 2002.11.9 at Bunkamura Theatre COCOON

販売元:インディーズ・メーカー
発売日:2003/04/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する

『romance』

mariko live~romance~Musicmariko live~romance~

アーティスト:浜田真理子
販売元:インディーズ・メーカー
発売日:2005/04/08
Amazon.co.jpで詳細を確認する

両方シアターコクーンでのライブ。
それぞれ、非常に素晴らしい。

観客がいて、真理子が唄って、ピアノが響いて、
その時にしか生まれない空気感が
ライブ盤には収められている。

今はミキシング技術が上がって、
色々と細工できる分、
アルバムで聴くと良いけど、ライブは・・・“?”な歌手が多い中
彼女は常に、アルバム以上のパフォーマンスでライブをする。
これが、唄うたいの本来の姿であるべき。

今回は珍しく4曲が新曲だったのも嬉しかったし、
新曲『アンダンテ』(映画『うん、何?』主題歌)も非常に良かった。
次のアルバムも楽しみ。

来年は、10周年とあって、
ファーストアルバム『mariko』を軸にしたライブがあるとのこと。
必ずや足を運びたいと思う。

視聴も出来るので、気になった方は
浜田真理子のHPにぜひ。
出来るだけたくさんの人に、
この心地よさを味わってもらいたい。
そう思わずにはいられない、数少ない唄うたいの一人である。

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